【マウイ島編】神々の島ハワイ諸島8つのシンボルと伝説

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【マウイ島編】神々の島ハワイ諸島8つのシンボルと伝説
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『マウイってどんな島?』!ハワイ諸島の8つの島々を象徴する色と花。島の神々の伝説と神秘的なエピソードをおとどけします。今回はマウイ島です。


【マウイ島概要】


マウイ島はハワイで2番目に大きい島ですが、元々は2つの島だったものがハレアカラ火山の噴火により流れ出た溶岩でつながり現在の形となりました。

その地形から別名Valley Islandとも呼ばれます。

ハワイ諸島地図

出典 http://worldheritage.whdtravel.com


【マウイ島シンボルカラー】


ハワイの各諸島はそれぞれ島を象徴するカラーがあります。これは、各島のシンボルフラワーと共にフラのレイや衣装の色に用いられます。


マウイ島シンボルカラー

ピンク


【マウイ島のシンボルフラワー】


美しい花が一年中咲きほころぶ南国ハワイ。アメリカ合衆国の(ハワイ)州花とされているのは黄色のハイビスカスです。
そしてハワイ州は8つの諸島で形成されています。

その各諸島のなかのマウイ島が象徴する花のご紹介です。

マウイ島のシンボルフラワー:ロケラニ

ハワイ語で「ロケ」は「バラ」、「ラニ」は「天国」を意味します。

「天国のバラ」 という意味です。 ロケラニは、ピンク色の小さな八重咲のバラの花です。

【マウイ島の伝説】


マウイ島には、世界最大の休火山ハレアカラ山があります。

ここには直径10キロを超える巨大なハレアカラ・クレーターがあり、ハワイを代表する聖地として親しまれています。

そしてこのハレアカラ山にまつわる伝説に登場するのが、半神半人の英雄マウイです。

いきなりの余談ですが・・・

ここでディズニー好きの方は、「モアナと伝説の海」が脳裏に浮かんだりするのではないかと思います。(マウイ:ヒロインのモアナと一緒に冒険の旅に出る、風と海をつかさどる半神半人)




さて、話は伝説に入ります。


英雄マウイが太陽を捕まえるために登ったのが、世界最大の休火山ハレアカラ山です。ハワイ語で「太陽の家」という意味を持ちます。

マウイはこの地で太陽を捕まえることに成功し、短かった昼間を調整することができたという伝説です。


マウイは母「月の女神ヒナ」、父は人間の「ヒナラウアエ」のこどもとして誕生しました。

太古のマウイ島において、太陽は日中にいそいで空を走りぬけ、午後から夜にかけて長い睡眠をとることを好んだため、昼が短かったそうです。

マウイの母「月の女神ヒナ」は、タパという桑の木の皮をさらして作る布を作る仕事していましたが、これを干して乾かすには、1日にの日照時間が短すぎて作業がはかどらず嘆いていました。

そこでマウイは、毎朝太陽がハレアカラの頂上に現れるのを見てかんがえました。

朝に太陽が目をさまし昇るところで、この太陽を捕まえようと決心したのです。

マウイは、ココナッツの繊維で強靭なロープを編みました。

それを持って、夜のうちに火口に上がり太陽を待ちうけました。

いよいよ朝になり、太陽が昇ってきたときにマウイはロープを投げて、太陽を捕らえねじ伏せることができました。

そして、駆け引き(脅し?)をしたのです。

今後もしも太陽が今のまま日中にいそいで空を走りぬけてしまいヒナに”タパ”を乾かす時間を与えないならば、ヒナからもらった骸骨で撃ち殺すと脅しました。

すると太陽は慈悲を請い、昼間ゆっくり動くという約束しました。

そこでマウイは太陽を放してあげたということです。

それ以来は、今のように昼が長くなりました。

これによってヒナは、ゆっくりたっぷりな太陽の熱で、タパを十分乾かすことができるようになりました。


これが勇敢で心やさしい英雄マウイの話で、今なお語り継がれているマウイ島の伝説です。




今回はマウイ島の伝説をおとどけしました。
いかがでしたか?

ハワイのマウイ島を訪れ、ハレアカラ山を見上げた時にはぜひこの話を思いだしてくださいね。

月の女神ヒナの微笑と勇敢なマウイの姿が浮かんでくるかもしれません!



それでは、またお会いしましょう

最後までお読みくださりありがとうございました

マハロ ❤


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