地球の鼓動を感じてみよう!ハワイ火山国立公園

アメリカ

地球の鼓動を感じてみよう!ハワイ火山国立公園
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

≪ふ~みん世界の旅シリーズ≫今もなお、成長し続けるハワイ島!大地の形成と破壊の原始的プロセス。ハワイ先住民の聖地キラウエア火山をおとどけします!


【世界遺産概要】


世界遺産正式名称:ハワイ火山国立公園

遺産種別:自然遺産

地域名と国名:アメリカ国、ハワイ州(ハワイ島)


【地図および歴史や背景】

ハワイ諸島地図

出典 http://www2m.biglobe.ne.jp


ハワイ諸島のハワイ島(愛称、ビッグアイランド)には、5つの盾状火山:コハラ(死火山)、マウナ・ケア(休火山)、フアラーライ(休火山)、マウナ・ロア(活火山)、キラウエア(活火山)があります。



<ハワイ島、5つの盾状火山>

出典 http://upload.wikimedia.org



1987年に自然遺産として登録されたハワイ火山国立公園の、ハワイ島内保護区内にはマウナ・ロア山(標高4169m、世界最大の盾状火山)と、キラウエア火山(標高1247m)の二つの巨大な活火山があります。

キラウエアの山体は、マウナ・ロアの南東斜面に乗っているようにみえます。

両火山は、溶岩流を穏やかに発生させるハワイ式噴火を起し続けており、爆発に噴火することは稀だそうです。

そのためキラウエア火山は、世界で一番安全な火山と言われ、噴火中であってもイキ火口から噴火の様子が観察できる観光の対象となっています。


【ハワイ火山国立公園のみどころ】


≪キラウエア・イキ火口、イキ展望台≫

キラウエア・イキ火口を上から一望することができます。

出典 http://www.j-gti.com



≪プナルウ黒砂海岸≫

プルナウ黒砂海岸の形成には、キラウエア火山の溶岩流が大きくかかわってきました。

砂を手に取って見ると、砂粒は大き目です。持ち帰ることは出来ませんのでご注意ください。

『幸運を呼ぶウミガメ』の住処です。

ウミガメと出会えるかもしれませんね。

出典 http://www.j-gti.com



≪サーストン溶岩洞≫

溶岩が作り出した自然の洞窟です。

中は薄暗くて、足元は濡れて滑りやすいです。

日本では、『スピリチュアル・スポット』として有名になったことがあります。

出典 http://worldheritage.whdtravel.com



≪トーマスAジャガー博物館≫

小さな博物館ですが、ハワイ島の火山の成り立ちについてよく知ることが出来ます。

展望台から火口を一望できます。

出典 http://www.j-gti.com


ハワイ火山国立公園ビジターセンターでは、火山の活動状況や道路情報などを提供してくれます。


【ハワイ旅行おすすめポイント】


ハワイ旅行と言えば思い浮かべるのは、オアフ島のワイキキビーチやダイアヤモンドヘッドなどですね。

せっかくハワイへ行くのですから、オアフ島だけではもったいない。

もし、時間が許すのであれば是非、ハワイ島にも足をお運びすることをおすすめします。

一泊して早朝からみどころ満載のボルケーノ・ツアーや、その他のオプショナルツアーに参加して、海だけではないハワイの自然と、地球の鼓動を体感してみてくださいね。



≪コナコーヒー≫

ハワイ州は、コーヒーを商業ベースで生産しているアメリカ唯一の州です。

コーヒー豆の原産国のうち、唯一先進国のため人件費の関係で若干高めの価格です。

コナ・ブレンドとされていることが多く、カイル・コナにある観光農園では、見学や買い物ができます。

その嫌味のない酸味は多くの人に好まれていますので、おすすめです。

火山に熱せられたホットな気持ちを、コナコーヒーと共に味わってくださいね。


最後までご覧いただきありがとうございました。

ふ~みん世界の旅シリーズ。<地球の鼓動を感じてみよう!ハワイ火山国立公園>はいかがでしたか?

このほかに、ハワイ諸島の花と各島にまつわるフラの伝説を関連記事として綴ります。

ハワイの豆知識として、一緒に楽しんでください!

この記事が気に入ってもらえたらブックマークやお気に入り登録、そしてシェアで応援していただけたら光栄です!

では、またお会いしましょう。

【ハワイ関連記事】


ハワイ島象徴の植物:オヒア・レフア


↓ 現在ご覧のキュレーションブログが無料・簡単・誰でも作れます ↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ