ハワイ諸島めぐり【モロカイ島編】ハワイスピリッツが最高!

アメリカ

ハワイ諸島めぐり【モロカイ島編】ハワイスピリッツが最高!
憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!

ハワイの8つの島々を象徴する色と花。神々の伝説と神秘的なエピソードをおとどけします。今回はハワイスピリッツ満点なモロカイ島をおとどけします。


【ハワイ諸島名】


ニイハウ島
カウアイ島
オアフ島
モロカイ島
ラナイ島
カホラヴェ島
マウイ島
ハワイ島

出典 http://worldheritage.whdtravel.com



❤ アロハ


ハワイの島々に太古の昔から今に至るまで息づく、独特の伝統や文化があります。

レジャーや観光だけではもったいない、ハワイだからこそ楽しめる旅のエッセンスをおとどけします。

それは、ハワイの島々に残る、数多くの神話や伝説です。

そして各島々を象徴する色や花など、それらのエピソードに思いを馳せながらハワイの神秘と魅力を感じてみてください。

それでは今回は、モロカイ島にまつわるお話です。

【モロカイ島概要】


モロカイ島は180万年から190万年前頃に誕生した島で、ラナイ島やマウイ島とかつては地続きでした。

フレンドリーアイランドと呼ばれ、2つの火山から成り立つ島です。

この島の魅力は手つかずの自然という言葉がぴったりなところです。

ハワイがハワイ国であった時代の面影を残し、そのスピリッツをいまだに色濃く現存させているスピリチュアルな島です。

そんなモロカイはかつて呪術の島とも呼ばれていました。

多くのカフナ(祭司、呪術者)が住み、島内だけでなくハワイ諸島全体にその影響力を持っていたと言われます。


また、月の女神・ヒナが生んだと云われるモロカイ島は、フラ発祥の地としても知られています。フラゆかりの伝説が数多く存在します。

フラの女神・ラカが生まれた地カアナでは、フラ誕生を祝う祭典が毎年開催されています。

フララヴァ―でしたらこの大地に一度はふれてみたい島ですね。


【モロカイ島シンボルカラー】


ハワイの各諸島はそれぞれ島を象徴するカラーがあります。これは、各島のシンボルフラワーと共にフラのレイや衣装の色に用いられます。


モロカイ島シンボルカラー

緑・シルバーグリーン

【モロカイ島のシンボルフラワー】

出典 http://


美しい花が一年中咲きほころぶ南国ハワイ。
アメリカ合衆国の(ハワイ)州花とされているのは黄色のハイビスカスです。
そしてハワイ州は8つの諸島で形成されています。

その各諸島のなかのモロカイ島が象徴する花のご紹介です。


モロカイ島のシンボルフラワー:ククイの花(白)

【モロカイ島の歴史と伝説】


モロカイ島は呪術の島といわれるだけあり、神話や伝説が幻想的というより少々グロテスクな感じです。

もちろんフラにまつわる女神の神話もありますが、今回はすこしスピリチュアルな視点でまとめます。



(巨大龍(トカゲ)伝説)

島にある渓谷の最奥部にはヒプアプア滝(150m)とモアウラ滝(75m)があります。

モアウラ滝にはモオ(Mo'o)と呼ばれるトカゲの化け物が住むという言い伝えがあります。

今でも、滝壺に入るときにはMo'oに許可を得るためにティーリーフの葉っぱを滝壺に浮かべてMo'oの意思とか機嫌を確認する習わしです。(モオ(Mo'o)伝説はハワイ島など他の島にもあります。)



(イリイリオーパエ・ヘイアウ伝説)

モロカイ島中央の南海岸には、イリイリオーパエというヘイアウがあります。
(ヘイアウとは:ハワイアンは、海、山、森、火、など色々な物に神様がいると信じており、その神様の数だけヘイアウを作り神々を祭っていました。ヘイアウとは昔のハワイアンが建てた神社、神殿のこと)

イリイリとは小石、オーパエは川エビのこと。
昔、モロカイの首長がヘイアウ作りをメネフネという背丈の小さな人々に頼みました。

彼らは石ひとつにつき川エビ1尾をもらうのを条件に、数キロメートル彼方のワイラウ渓谷から手渡しで石を運び、一晩で巨大なヘイアウを作ったと言われます。

ヘイアウはその目的によってさまざまな種類に分かれています。

イリイリオーパエは人を生贄として献げるヘイアウで、伝説によるとこの土地の首長には10人の子どもがいました。そのうちの9人をヘイアウのカフナ(祭司)に取られ、生贄にされてしまいました。

カフナが最後の子どもをも生贄に要求したとき、首長は怒りました。
そして彼の守護神(アウマクア)に復讐を願いました。

すると豪雨がテッポウ水となってヘイアウに押し寄せ、カフナは海に押し流され沖合にいたサメに食い殺されたというおそろしい伝説があります。



またある伝説では、島の西端マウナロアに突如として毒を持った木々が育ちはじめました。

これらの木は人々に恐怖と不安を与え続けていました。

そこに一人のカネラカマという男が、この木にお供え物をするとよいという預言を神々の一人から受け取り、それを実施したことでこの得体のしれない恐怖と不安という問題を解決しました。

このような昔でいう呪術的な伝説が、モロカイ島の存在や島のカフナが非常にスピリチュアルなものであると今に伝わっているものと考えます。

◆カフナとは:ハワイ先住民の伝統的社会で、様々な分野の専門家を意味する言葉で、神官、医者、職人などを意味する


1500年代に存在していた偉大なカフナの一人ラニカウラ は、ハワイ諸島全域の巡礼者、移住者たちにアドバイス(預言)を行っていたことで知られています。



モロカイ島の伝説はいかがでしたか?

明るく陽気で華やかなハワイの裏側をかいま見たような感じがしませんか?

太古のハワイの聖地をいまにのこすスピリチュアルな島ですね!

入島のときはぜひ神聖な気持ちで足を踏み入れてくださいね。


それではまたお会いしましょう

マハロ ❤

【ハワイ関連記事】



↓ 現在ご覧のキュレーションブログが無料・簡単・誰でも作れます ↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ