日本国内旅行世界遺産!紀伊山地の霊場と参詣道 の名所とみどころ

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日本国内旅行世界遺産!紀伊山地の霊場と参詣道 の名所とみどころ
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≪ふ~みん世界の旅シリーズ≫今回は日本国内の世界遺産のひとつ「紀伊山地の霊場と参詣道」をおとどけします!

【世界遺産概要】


◆世界遺産正式名称:紀伊山地の霊場と参詣道

◆遺産種別:文化遺産

◆国名と所在地域:日本国・和歌山県、奈良県、三重県


出典 http://www.sekaiisan-wakayama.jp

【歴史や背景】

7世紀から11世紀にかけて、日本土着の神道と大陸から伝わった仏教との融合を背景に、各霊場(高野山、吉野・大峰、熊野三山)への参詣道として遺された名勝遺跡群です。

【みどころ】


各霊場と参詣道(高野山町石道、大峯奥駈道[おおみねおくがけみち]、熊野参詣道)が主な登録地ですが、高野山の金峯山寺や熊野古道などが観光地として有名です。

【ダイジェスト動画】

【おすすめポイントまとめ】

せっかく世界遺産の地を観光するのですから、霊場の一つ熊野三山について少し覚えてみてはいかがでしょうか。

何も知らずに歩くより、一層深く楽しめるかもしれません。


【そもそも熊野古道って何?】

京都や伊勢から熊野三山を目指した参拝道のことです。
「信仰の路」「巡礼の道」などとも言われてますね。範囲は広く大きく分けて、伊勢路、紀伊路、少辺路、中辺路、大辺路と5つの道があります。


【それでは熊野三山って何?】

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社・青岸渡寺のことです。

熊野権現を祀った3つの聖地、つまり熊野三山なのであります。

【熊野権現って何?】

権現を短く簡単に言うと「日本の神々を仏教の仏や菩薩が仮の姿で現れたものとする」ことなのですね。

ここは大昔から神道と仏教が合わさってきた場所と思えば、なんだか納得ですよね。熊野古道沿いには○○王子と言われる場所がたくさんあります。

「王子」とは熊野権現の御子神(みこがみ=神社において親子関係にある神、子に当たる神のこと)を祀った場所のことです。

緑深い古来の道にひっそりと祀ってあります。

そっと手を合わせて寄り添うと更に深くマイナスイオンパワーの恩恵に与れるかも?!

熊野古道コースは、たくさんあります。

旅程や時間、体力、移動方法などに合わせて選ぶことができるのも魅力的です。

温泉、山の幸・海の幸も満喫できます。

日本最古の温泉場であり、湯の峰温泉にある「つぼ湯」は、世界遺産登録の小さな温泉です。

川原に湧き出る川湯温泉など、よみがえりのお湯に歴史を感じますね。

めはり寿司に熊野牛、熊野灘からの豊かな季節の海の幸。

いにしえの神々と一緒に、あなたはどんな一歩を踏み出しますか。



最後までご覧いただきありがとうございました。

ふ~みん世界の旅シリーズ。日本国内の世界遺産のひとつ「紀伊山地の霊場と参詣道」はいかがでしたか?

これからも世界の旅シリーズと題して、世界各国をご紹介して参ります♪

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